●andante*のアクセサリーに使用している主なビーズ(パーツ)について●
たまにご質問いただくので、代表的なものをご紹介します。
私の視点、知識に基づいているので正しくない事もあるかも知れません。。

〜年代編〜

コンテンポラリー

現代物(現行モデル)のビーズ。
現在販売されているものでも素敵なパーツはけっこうあります。希少パーツ、良質のものなど、探してご紹介したいと思います。


デッドストック

生産・販売が終了し、現在では入手困難なビーズ。
辞書で調べたら不良在庫などの意味も記載されていましたがandante*ではコンテンポラリーと分けて”ヴィンテージの手前”の意味で使用しています。


ヴィンテージ

今から30〜99年前までに作られたビーズ。
andante*で扱っているものはグラスストーン、カボションなどのドイツ製パーツとスワロ(ダニエルスワロフスキー時代)が多いです。1950〜70頃使用されていたルーサイト(アクリル系樹脂) パーツ、ベークライト(プラスチックの初期)ボタンもかわいいものが多いので、いつかご紹介出来ればと思っています。


アンティーク

今から100年以上前に作られたビーズ。
相当古いので、多少の傷やよごれがあります。特に気に入って使っているのはフランス製のスフレ(吹ガラス)ビーズ。小さいのに繊細できちんと空洞が出来ているのがたまりません。勢い余って割ってしまう事もしばしば。。


〜種類編〜


天然石

天然なだけに固体差があり、自分の目で見て納得したものだけ仕入れるようにしています。完全な天然モノの他に、イミテーション(模造)、シンセティックタイプ(合成石)、練り、染めなどがあります。(天然以外の場合はページになるべく注釈を入れるようにしています。)


スワロフスキー

オーストリアで約100年の歴史を持つヨーロッパ屈指のクリスタルガラスメーカー。透明度の高いクリスタル、世界最高水準のカット技術で、マシンカットビーズの中では世界最高です。#3000番台のボタン、#4000番台のホールのないファンシーストーン、#5000番台のビーズ、#6000番台のペンダントタイプ、#8000番台のストラスなど。品番を聞けばだいたいどんな形、用途で使うのかわかります。
私もカットの美しさ、輝きは、どこにも負けないと思うのでけっこう頻繁に使っています。


ヴェネチアン

色彩の美しい、ヴェネチアン職人さん手作りのビーズ。同じ色、形が2つとないのがスワロとはまた違った魅力です。微妙な色合いが気に入っていてたまに登場します。


チェコ

形やカラーなど色々あり、使いやすいビーズ。
ファイシャーポリッシュ(一度マシンカットしたビーズを炉に入れ表面を少し溶かしたもの。カドの丸みと光沢が特徴)、プレスなど。算盤型のプレシオサはスワロにはないコーティングできれい。


シード

お馴染みの小粒ビーズ。特大、丸大、丸小、特小、極小、サイズに分かれていろいろあります。子供の頃はこのビーズとワイヤーでよくアクセサリーを作りました。
光沢感が多いスリーカット、フランスアンティークのハンドカットがお気に入り。ちょっといびつなところに惹かれます。


〜金具編〜


9ピン、Tピン

ビーズを通す金具で、太すぎず細すぎない、強度的にも安定した0.6mmを使用しています。ただ天然石や淡水パールはホールが小さいものが多いので場合によっては0.5mmを使用します。


メッキ

ゴールド(金色)、ロジウム(銀色)、アンティークゴールド(焦茶?)をメインに、たまにシルバー925が登場します。
金具は変色やはがれなど、長く使っていただくとどうしても防げない事があります。私は変色していく過程も楽しめてしまうのですが、金具を変えれば蘇る美しさもありますので、気になって来た方はご相談下さいね。

 

 

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