くびれって短期間で作れるの?

くびれを作るってとても大変で、短期間でなんて絶対に作れないと思い込んではいませんか?

実はそんなことは全くなくて、正しい方法で運動をしたらたった1週間で、憧れのくびれが手に入るんです。

1週間!そんな短期間でいいんです。短期間でくびれが手に入るのなら、こんなに嬉しいことはありません。

くびれには腹筋運動だけではダメという事実!

くびれを作ろうと思ったら、まず腹筋しようと思いますよね。でもそれが効果的なのは、前へのぽっこりだけなんです。

横のぽっこりをどうにかしないとくびれて見えませんから、腹筋運動だけでは意味がないんです。

腹筋には3つある!

お腹の筋肉といえば腹筋ですよね。腹筋には、厳密にいうと3つの種類があるんです。

1つは腹筋運動を行うと鍛えられる腹直筋、2つめは体幹を安定させる腹横筋、そして3つめがくびれを作ってくれる腹斜筋です。

文字通り腹直筋は体にまっすぐついている筋肉で、腹横筋は横に、イメージとしてはコルセットのようについています。

腹斜筋はだいたい肋骨辺りからわき腹にかけて、斜めについているイメージです。

ですから腹筋運動だけではくびれには意味がなくて、腹斜筋を鍛える運動もしなくてはならないんです。

腹斜筋を鍛える方法5選

座る

ただ座るわけではありません。お腹をへこませるよう意識して、背中を伸ばして座ります。

これには時間ですとか回数の制限はなくて、日ごろから行える方法です。まずはここから始めましょう。

サイドクランチ

横向きに寝て、ひざは軽く曲げます。上側の手は頭の後ろに添え、下側の手で上になっている側の腹斜筋を触ります。

上側のひじを骨盤につけるイメージでわき腹をしめ、上体を起こします。終わったら反対側も行います。

10回を1セットとし、3セット以上行うのをおススメしています。

サイドプランククランチ

横向きに寝て、肩肘を地面について体を起こします。この際体がまっすぐになるようにしてください。

わき腹に力をこめるよう意識して、骨盤を天井方向に持ち上げます。体は弓のように反っている状態です。

上になっている足を上げ下げします。終わったら反対も行います、10回3セットを目標に行います。

ツイスティングクランチ

仰向けに寝ます。両手は頭の後ろで組むようにして、両膝は立てます。

上半身を起こしながら深呼吸をして、右ひじを左ひざにくっつけるようにします。

終わったら左ひじと右のひざをくっつけるようにします。これを交互に10回行います。それを1セットとします。

毎日2セット以上を目標に、無理のない範囲で行ってください。

リバーストランクツイスト

仰向けに寝て、足を持ち上げます。体に対して足が垂直になるように意識してくださいね。

そのまま腹斜筋を意識して、足を横に倒します。倒したまま2秒キープするのを、左右交互にやります。

左右10回ずつを1セットとし、3セットを目標に行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか。くびれには腹筋運動ではなくて、腹斜筋を効果的に鍛える方法がおススメです。

しかし長期的にくびれを作りたいのであれば、腹直筋や腹横筋も一緒に鍛えて、お腹周りをスッキリさせたいですね。

もっと欲張りますと、筋肉を増やして代謝を上げて太りにくい体を目指したいです。ですがまずはくびれを手に入れたいですよね。

紹介した運動の中からいくつかを実践して、理想的なくびれを目指してみてはいかがでしょうか。