ダイエットをしよう!と思った時、一番気をつけたいのは食事ですよね。

今回は太りやすい5つの食べ物をご紹介します。

もちろん、これから紹介する食べ物を食べなければ絶対に痩せるわけではありません。

けれど、知っておくことで気をつけることは出来ます。

ダイエットを成功させるには、食事をうまくコントロールすることが大切だと言われています。

理想の体型をゲットするために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

清涼飲料水

清涼飲料水が「砂糖水」と呼ばれていることはご存じでしょうか?

乳製品とアルコール飲料以外のお茶類・ミネラルウォーター・機能性飲料・果実飲料・野菜ジュースなどが清涼飲料水と呼ばれています。

清涼飲料水には、糖質がたくさん含まれているためダイエットには大敵です。

特に炭酸飲料には砂糖・人工香料・着色料・保存料だけでなく中毒性のある糖質が豊富に使用されていると言われています。

糖質は摂取しすぎると、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

ですので、清涼飲料水は摂取すればするほど、太ってしまうと言われているのです。

またノンカロリーやカロリーゼロ飲料がよく販売されていますが、カロリーがまったく無いわけではないため注意しましょう。

少量でも甘みが感じられるように、人工甘味料が含まれています。

この人工甘味料には、食欲を増進させたり、血糖値を上昇させる性質があるため、カロリーゼロでも太ってしまうのです。

ダイエットを成功させるためには、水などを飲むようにすると良いでしょう。

菓子パン

コンビニやスーパーなどで簡単に手に入る菓子パンは、カロリーの塊と言われるほど高カロリーだと言われています。

菓子パンの平均カロリーは400Kcal~500Kcal程度ですが、揚げパンやクリーム系はカロリーがさらに高くなります。

一般的な成人女性の1日の摂取目安カロリーは1800Kcalくらいと言われているので、菓子パンがどれだけ高カロリーであるかわかると思います。

菓子パンには砂糖が多量に含まれているので、食べた後血糖値が急激に上昇します。

しかし、下がるときも急激に下がるので急激にお腹が空き、食べ過ぎてしまう危険があります。

またトランス脂肪酸も含まれていることも太りやすいと言われる原因とされています。

トランス脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールを増やし、血液の流れを悪くするため、代謝が下がってしまうと言われています。

代謝が下がるため、脂肪を燃焼しにくく太りやすくなる場合があるのです。

ダイエットするならば、やはり菓子パンは避けたい食品だといえます。

揚げ物

唐揚げ、天ぷら、トンカツなど揚げ物全般は太りやすい食べ物です。

揚げ物の衣が油を吸収してしまう為、高カロリー&高脂質な食べ物になってしまうのです。

また問題なのは、揚げ物が糖質と脂質で構成されている点です。

パン粉や小麦粉などの糖質と揚げ物油の脂質。

この組み合わせが、太りやすい食べ物になると言われているのです。

どうしても、揚げ物が食べたい場合は素揚げするか、使用する油をオリーブオイルなど良質なものを使用するなどすると良いでしょう。

ラーメン&チャーハン

こってりしたラーメンは別ですが、ラーメンは単体で食べる分には、それ程高カロリーではありません。

ただし、よくあるチャーハンセットを食べてしまうと話は別です。

なんと1日分の摂取目安カロリーをオーバーしてしまう場合があります!

さらに危険なのはラーメンとチャーハンが糖質+脂質+塩分の組み合わせであることです。

糖質と脂質が太るということは先ほども書きましたが、実は塩分も取りすぎると太ると言われています。

よく味の濃いものを食べた翌日、むくみがあるということはありませんか?

これは、体が水分を溜め込み、体内の塩分濃度を調整しようするためだと言われているのです。

その作業をすることが、体には余計な作業になってしまうのです。

体は代謝や消化などに手が回らなくなってしまうため、太りやすくなる可能性があるのです。

洋菓子

太る定番といえば、洋菓子ですよね。

ケーキ、ドーナッツ、シュークリーム、プリン。

聞くだけでわくわくしますが、糖質と脂質、トランス脂肪酸が含まれているので太ります。

洋菓子の問題点は砂糖が大量に使用されていて高カロリーであるのに、栄養が少なく満腹感が得にくいと言う点です。

砂糖を含んだ洋菓子は、依存性があると言われています。

日常的に洋菓子を食べていると、太りやすい食生活になってしまうかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段からよく食べているものばかりという方も多いのではないでしょうか?

日常的に食べていたものを突然やめてしまうと、ストレスを感じてしまう場合があります。

ストレスも太る原因になることがありますので、食べる頻度を減らすところから始めてみてはいかがでしょうか?