くびれが欲しい!でも現実には難しい
くびれがあると、途端に女性らしい腰になりますよね。でも実際はなかなかお肉も落ちないし、くびれなんて夢のまた夢です。

でもできるならくびれていて欲しいですよね。くびれにあこがれるという女性も多いでしょう。

もし、歩き方に気をつけるだけでくびれを手に入れられるとしたら、嬉しいですよね。

くびれのためなら、どれだけでも歩く!そう思う人は少ないと思いますが、日ごろの歩き方を変えるだけならやりたいです。

くびれができる歩き方なんてあるのでしょうか?実はちょっとしたコツを覚えて歩くだけで、くびれを手に入れられるんです。

有酸素運動だけではダメだった!

くびれを作ろうとしたら、ウォーキングやジョギングなどの、有酸素運動をするかと思います。

だって有酸素運動をしたら、脂肪が燃焼します。痩せたら自然にくびれそうですよね。

でも実はくびれには、筋肉も大切なんです。ですから、脂肪を落として、筋トレをする必要があるんです。

ただ、忙しい現代人は、そんなに時間って確保できませんよね。そこで調べたら、見つかりました。

歩き方を工夫するだけでくびれる方法、コツについてです。覚えておいて損はありませんよ!

くびれる歩き方のコツ3つ

歩幅は広く

歩幅が小さくなると脂肪燃焼効果が下がってしまい、せっかく歩いたのが無駄になってしまいます。

それは避けたいので、なるべく歩幅は広めにしましょう。視線を上げて歩くと、広くなりやすいですよ。

腰で歩く

腰で歩くってよくわかりませんよね。普通に歩くとき、足より先に腰を前に出すイメージで歩きます。

最初は難しいでしょう。でもこれをマスターすると、くびれを鍛えやすくなるのでおススメです。

猫背にならない

歩いていると、無意識に猫背になる人は多いです。しかし猫背になると、わき腹が縮こまってしまいます。

鍛えたい筋肉は肋骨からわき腹にかけてあるので、猫背になっては効果的に刺激が出来なくなります。

日ごろ歩くときにこの3つについて気をつけるだけでも充分効果がありますが、物足りない人は以下を試してみませんか?

もっとくびれにいい2つの方法

腕組みウォーキング

まず両足をぴったりと揃えて立ちます。次に顔を少しだけ引いて、目は正面を見るようにします。

そして手を後ろで組み、まっすぐ歩きます。

腰揺れウォーキング

歩道の線やフローリングの上で行うとわかりやすいです。線の上に立ち、手は頭に乗せます。

右足は線をまたいで左側に来るように、左足は線の右側に来るように、ゆっくりと歩きます。

注意点としては、腰を左右に突き出すと歩きやすいですが、足がもつれて転びやすいです。気をつけてくださいね。

まとめ

くびれる歩き方のコツは、歩幅を広くする、腰を先に出して歩く、猫背にならないです。

この3つに注意をして歩くようにすると、くびれが出来やすいですよ。

忙しいのに、なんでくびれているの?と、ご友人や恋人を驚かせてしまいましょう!